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自己査定と資産良化対策講座〈基礎コース〉

自己査定と資産良化対策講座〈基礎コース〉

編著/深田 建太郎
●金融検定協会資産査定3級検定試験対応講座
■受講期間 3カ月コース
■テキスト 3冊
■出題 3回

カテゴリー:通信教育
商品コード: 213169006
販売価格(税込) 13,370 円

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 金融機関の決算上、その基礎データ集積のための自己査定には的確な対応が求められ、システム化が進展していますが、その一方で、営業現場での基礎知識の減退が指摘されています。
本講座は、自己査定の実務フローに則り、①債務者区分判定から分類額算定の考え方とその実務、②債務者の実態把握と中小・零細企業の査定、③貸出条件緩和債権と担保による保全の3本柱でカリキュラムを構成しました。正確性と迅速性が要求される自己査定の基礎知識の徹底的な習得と実務能力向上のために最適の実践講座です。また、テキスト脚注に監督指針・金融検査マニュアル等の注釈を大幅に追加しましたから、根拠法令に基づいた正確な知識が身につきます。

→金融検定協会資産査定3級検定試験へ

豊富な事例で自己査定能力を向上!

●資産査定を基礎から学習
貸出関連資産査定は、債務者の信用力に対応した債務者区分を行い、その区分を元に回収可能性の観点から分類を行い、償却・引当を実施しますが、これらを基礎から解説し、財務データに関しては、債務者区分のチェックポイントを学習します。また詳細を省略した担保・保証による調整、分類対象外貸出金についても解説を加えています。
●債務者の実態把握のノウハウを解説
財務諸表は債務者の財政状態および経営成績を表すものですが、常に真実の姿を示しているとはいえません。財務諸表を基礎にした種々の分析等は、実態を反映した財務諸表によって実施しなければならないため、財務諸表の分析、実態貸借対照表、実態損益計算書を作成する際の留意点をていねいに解説しました。
●条件緩和債権の取扱い拡充に基づく査定実務
金融庁では、中小企業向け融資の貸出条件緩和が円滑に行われるための措置として、融資条件の緩和を行っても実現性の高い抜本的な経営再建計画があれば不良債権にならない取扱いを拡充しました。本講座では、その改定内容を踏まえ、円滑な査定判断実務の仕方を解説しました。

主な内容

<テキスト1> 資産査定の実務
序章 自己査定制度の重要性
第1章 早期是正措置制度と自己査定の目的
第2章 資産の自己査定と償却・引当の概要
第3章 貸出関連資産の自己査定の実務
第4章 自己査定の業務フローとスケジュール

<テキスト2> 債務者の実態把握と貸出金等
第1章 債務者の実態把握における留意点
第2章 中小・零細企業に対する貸出金等の査定
第3章 自己査定資料の作成

<テキスト3> 貸出条件緩和債権と担保による保全の査定
第1章 貸出条件緩和債権の判定
第2章 不良債権の開示
第3章 不動産担保による保全

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