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資産査定3級検定試験模擬問題集

資産査定3級検定試験模擬問題集

監修:有限責任監査法人トーマツ パートナー・公認会計士 深田建太郎/銀行研修社刊行
A5判・248頁・2020年8月発行

金融検定協会2020年11月開催の金融検定試験直前対策に最適!

商品コード:111146359_other
販売価格(税込) 2750 円
申込区分(法人経由申込は法人名選択、個人選択の場合は法人経由申込となりません。)
個数

 金融機関にはますますリスク管理態勢強化が要求されるとともに、コンサルティング機能の発揮の観点からも取引先の事業内容や状況の的確な把握が求められています。金融検査マニュアルは昨年12月に廃止されましたが、新たに、金融庁より「検査マニュアル廃止後の融資に関する検査・監督の考え方」(DP)が公表され、資産査定の基準・実務知識や債務者区分の判定・分類、中小・零細企業に特有な事情を勘案した査定など、従前から続けられた実務をベースとしながらも、DP等で提示された新たな視点に基づく実務知識の習得が求められています。「資産査定3級検定試験」は、こうした実務動向を踏まえ、営業店における査定に見られる基礎知識についての習熟度を測るものです。本書は、受験者必読の直前試験対策問題集であり、万全の対策学習が可能となります。


金融庁ディスカッションペーパーを完全反映!


◆出題傾向分析により飛躍的な実力アップ! 
各章冒頭の「学習の手引き」では新たに過去の出題傾向を項目別に一覧表にして掲載し、対策学習の方向性を提示、「基礎解説」では、問題演習だけではカバーできない重要テーマについて体系的に解説しました。

◆注目の金融庁・DPについて新設章で解説!
「検査マニュアル廃止後の融資に関する検査・監督の考え方と進め方」(DP)では、金融機関の経営理念や戦略などに着目した検査を行う、融資先の将来の経営リスクなどに応じた引当金の計上も認めるなどの今後の実務方針が盛り込まれています。注目されるDPについて、本書では今回より新たに1章を設け、予想される出題等を収載しました。

◆8月実施の本試験問題を緊急解説!
掲載されている125問は、最近頻出して出題されている過去問や今後出題の予想される模擬問題を精選しましたので、反復学習することにより、早期に合格レベルへの引上げが可能です。8月試験の新傾向問題も完全収載しました。

内容目次



資産査定3級検定試験模擬問題集


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第1章 資産査定の基礎知識
~学習の手引き(第1章)~
■基礎解説
1.早期是正措置
2.自己査定の目的
3.不良債権の開示
■出題
■解答・解説

第2章 資産査定の基準
~学習の手引き(第2章)~
■基礎解説
1.債務者区分
2.分類対象外債権の査定
3.担保・保証による調整
4.債権の分類基準
5.償却・引当の概要
6.中小・零細企業の資産査定
7.貸出条件緩和債権
■出題
■解答・解説

第3章 資産査定の実務
~学習の手引き(第3章)~
■基礎解説
1.自己査定の業務フローとスケジュール
2.自己査定資料の作成
3.債務者区分の実質基準
■出題
■解答・解説

第4章 金融検査マニュアル廃止による自己査定と
償却・引当への影響
~学習の手引き(第4章)~
■ 基礎解説
1.ディスカッションペーパー(DP)公表まで
2.DPの骨子
3.償却・引当に関する検討上の留意点
■出題
■解答と解説