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コンサルティング営業につながる 事業継続計画(BCP)策定支援講座

コンサルティング営業につながる 事業継続計画(BCP)策定支援講座

昆 正和 著
■受講期間 2カ月、3カ月
■出題2回(2カ月)3回(3カ月)
■テキスト 2冊

商品コード:2131BH003 ~2131BI004
販売価格(税込) 10000~11100 円
必須
個数

 地震を始め台風による水害、新型コロナウィルスの流行など、社会に甚大な被害を及ぼす災害が頻発し、ライフライン停止、サプライチェーン断絶などが企業経営の大きなリスクとなっています。そこで必要なのが事業継続計画(BCP)・同マネジメント(BCM)です。災害は自社に限らず、仕入先・販売先・物流業者等の被災から事業継続に支障をきたすため、金融機関の営業店法人担当者は取引先の事業継続について意識を高めなければなりません。また、取引先のBCP策定支援や設備資金対応、有事に備えたマッチング、BCP関連融資、取組状況を勘案した事業性評価への展開など、平時の本業支援の一環として信頼構築、営業推進が可能であることにも注目です。まさにいま金融機関に求められるSDGsを実践する行動に他なりません。本講座は、中小企業のリスクを紐解きBCP(BCM)の重要性、構成、運用の基礎知識が身につくとともに、BCP作成の実践、業種別事例、事前の支援や有事の対応という本業支援、円滑な顧客対応が理解できる実践版です。

災害が頻発する今の本業支援が実践できる!


●中小企業にこそ必要なBCP
災害の危機はいつでもどこにでも起こり得ます。しかし、いつ・どこかはわかりません。新型コロナウィルス流行が卑近な例です。この現実と向き合い、ライフラインやサプライチェーン断絶の中で事業を継続させるのに必要なのがBCPです。特に単一事業を営む中小企業のリスク管理には必須です。
●取引先のBCP作成は本業支援・営業推進
BCPの必要性を啓蒙し作成を支援することは、取引先の事業を深く知り、適切なアドバイスを行う本業支援といえます。本講座は金融機関の法人担当者が取引先のBCP作成にどのようにアプローチし、効率的に作成支援していくかを簡潔に解説します。さらにBCPの先にある取引深耕・営業推進の勘所についても踏み込みます。
●BCPを伴走型で作成できる
本講座はBCPの作り方の実践について実例を交えて解説したシート型のコンテンツも盛り込みました。実際に取引先と共に1から作り上げることが可能です。また、作成のインセンティブを高めるための平時の経営への活用についても解説しました。



主な内容



<テキスト1> 事業継続の基礎知識と取引先への支援

序 章 わが国が直面する脅威
第1章 BCPの考え方と作り方
 第1節 BCP(事業継続計画)とは何か
 第2節 BCP策定ステップの概要
第2章 BCMの推進
 第1節 BCM事業継続管理とは何か
 第2節 BCP文書の見直しとアップデート
 第3節 訓練―役割・手順の確認と 応用
第3章 事業継続リスクと危機のマネジメント
 第1節 金融機関営業店の事業継続リスクと対応
 第2節 取引先の事業継続リスクと対応
第4章 金融機関による取引先支援のアプローチ
 第1節 BCP/BCMの取引先支援への応用
 第2節 具体的な支援策と実施方法

<テキスト2> 取引先の事業継続支援と計画の作り方

1.BCPの重要性を理解してもらうための2つのアプローチ
2.法令・ガイドライン等によるインセンティブ
3.BCP策定サポート
4.BCP策定プロセスにおける経営改善機会の提案
5.防災減災対策・ BCP 対策の導入支援
6.取引先の業種別リスクとBCP取組み事例

(※テキスト構成・内容は変更になる場合があります。)