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財務分析徹底理解講座

財務分析徹底理解講座

和井内 清・小島 昇 著
●金融検定協会財務分析3級検定試験対応講座
●日本FP協会継続教育研修認定講座(AFP7.5単位/CFP15単位)タックス
☆全産能連優良認定講座
■受講期間 3カ月コース
■テキスト 3冊
■出題 3回

商品コード:213115000
販売価格(税込) 16000 円
必須
個数

 財務分析は、①融資案件の取り上げに必要な与信判断をする、②融資先の財務体質を分析し改善のアドバイスをする、③決算書、財務データ等を分析して今後の取引深耕方針、格付の判断をするために、金融機関行職員にとって必要不可欠な知識です。
本講座は、難解といわれる財務分析を、初心者にも理解できるよう豊富な事例と図解を盛り込み、徹底的に平易に解説し、理解度を確かめながら学習できるようテキストと演習ノートで構成しました。


→金融検定協会財務分析3級検定試験へ

キャッシュフロー分析までを網羅した本格講座!


●企業の資金繰りを徹底解説
与信判断の基本は何といっても企業の支払能力の判断ですが、本講座は中小企業の信用分析に役立つよう、流動・当座比率や回転比率分析等といった静態分析にとどまらず、経常収支分析、資金収支分岐点手法を駆使した動態分析にまで踏み込み、企業の資金繰りの掴み方を徹底的に学習します。

●キャッシュフロー分析も詳解
キャッシュフロー計算書の見方、作り方からその分析の方法、そしてキャッシュフローによる設備投資の経済計算など、注目を集めているキャッシュフロー分析についての解説を新たに加えました。

●財務のスペシャリストへの第一歩
「金融機関の行職員は財務のスペシャリストである」という認識を融資先は持っており、融資先から財務関連の相談を受けることもあるでしょう。本テキストの学習は、そうした相談への対応にも十分役立ちます。

主な内容


<テキスト1> 流動性・支払能力の分析
序 章 財務分析に入る前に
第1章 流動性・支払能力に対する考え方、つかみ方
第2章 流動比率、自己資本比率などの求め方、見方
第3章 経常収支比率の求め方、見方
第4章 回転期間分析による経営内容のつかみ方
第5章 運転資金増減分析

<テキスト2> 収益性・採算の分析
第1章 各種の資本利益率による収益性のつかみ方
第2章 損益分岐点による採算のつかみ方
第3章 業績変動要因のつかみ方
第4章 生産性、付加価値のつかみ方
第5章 財務分析の体系

<テキスト3> 資金繰・資金収支分岐点・キャッシュフロー分析
第1章 資金表の種類と特徴
第2章 資金繰表のつくり方、見方
第3章 資金運用表のつくり方、見方
第4章 資金移動表のつくり方、見方
第5章 キャッシュフロー(CF)計算書のつくり方、見方
第6章 CF関連の財務指標
第7章 CF分析の活用
第8章 資金計画、資金管理と収支分岐点