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eラーニング ICTコンサルティング推進講座

eラーニング ICTコンサルティング推進講座

本間 卓哉 編著/講義
●日本FP協会継続教育研修認定講座(AFP7.5単位/CFP12.5単位)金融
■受講期間 3カ月
■Webレポート3回
■動画視聴+サブテキスト

商品コード:2131D7008
販売価格(税込) 12000 円
必須
個数

 インボイス制度、電帳法改正を始め本業の様々な局面において、中小企業のデジタル化は喫緊の課題となっています。しかし、地域の中小企業の経営者は、人員や資金が限られた現状に諦め、世間で盛り上がるDXの話題に背を向け「自分たちには無理」「関係ない」と諦めてしまいがちです。そこで金融庁は、金融機関に対して取引先に対するICT投資に関わるコンサルティングの推進を呼びかけるに至りました。
 本講座は、中小企業のDX推進を手掛けてきた実務家が、中小企業経営者のICT投資の悩みや業務の現場に寄り添いながらDX化をサポートするポイントを詳しく解説するものです。テキスト1冊と動画・Webレポートで学習する構成となっており、企業の様々な場面でのDX化のアイデアが掲載されています。動画はPCでも、スマートフォンでも閲覧できますので、外訪中に困った時でも、すぐにアイデアを得られます。

中小企業のDX推進をサポートするポイントが身に付く


●取引先の本業支援に活用
 取引先では、総務、会計、販売、あらゆる場面で使い慣れたアナログ対応がなされていますが、時代が求める「生産性向上」からほど遠い状況です。こうした取引先でも無理なくDX推進に取り組めるような提案ノウハウを解説します。


●DXを従業員・顧客の両方から解説
 いきなり自社のDX推進に取り組むといっても、「自社の業務は特殊ではないか」「従業員が納得してくれるには」「お客様への対応は」と悩みは尽きません。取引先の現場の従業員が抱える不安や顧客対応についても個別具体的な解決事例を挙げて解説します。


●動画では特別に事例解説5例
 テキストと一緒に見られる動画では、実際にDXを実現した事例をご紹介しました。町工場や介護事業などでDXに成功した事例が、著者の経験に基づいて解説されています。


●「業務DX推進士™」受験資格を付与
 本講座を受講したみなさんは、一般社団法人IT顧問化協会認定資格「業務DX推進士™」試験を受験いただけます。IT専門家として、自行庫でさらにご活躍の機会が広がります。



主な内容


テキスト1 ICTコンサルティングの基礎と実践

PART1ICTコンサルティング~業務 DX 推進の基礎
●ICTコンサルティング~融資先の DX 推進に向けて
1)ICTコンサルティング・DX とはなにか?
2)取引先の業務 DX 実現に必要な点と求められる人材
3)中小企業の業務 DX 推進はなぜうまくいかないのか
4)IT投資をムダにしない「部門の壁」と「連携」
5)ICTへの投資を「会計」から逆算する
6)ICT投資に重要な「従業員」の軸と「顧客」の軸
7)DX推進で意識したい「ポストモダンERP」

PART2 DX推進の実践Ⅰ~経営課題を「従業員」「顧客」から考える
●企業の経営課題を「従業員」軸で見直す
1)「従業員」軸の業務フロー
2)採用管理—その採用、かけたコストに見合っている
3)労務管理―更新や業務フロー変更も多いのに、まだ紙
4)勤怠管理―入力して印刷した紙に記入、それを入力
5)給与計算/給与明細―手作業って、大変なのに漏れやミスが多くないか?
6)経費管理―申請する方もチェックする方も手間
7)工程管理―分かった、伝えたが共有されていない
8)会計―手入力・やり直し・データ不足、インボイス
9)土台を固めるグループウェア「コミュニケーション」
10)ほかにもある便利なツール―グループウェア「機能」
11)業務を固めるインフラ「ハードウェア・資産管理」
12)信用・信頼のインフラ「通信・セキュリティ」
13)インフラ「テレワーク」
●取引先の顧客軸で考える
1)「顧客」軸の全体像はこうなっている
2)営業管理―別の担当にすぐ引き継ぎできますか?
3) 販売管理―担当の「うっかり」でお金がもらえない
4)「顧客」軸と会計は連携できているか?

PART3 DX推進の実践Ⅱ~取引先が活性化するための課題解決
●社内 DX 推進でよく起こる問題と疑問
1) 自社の業務内容が特殊だから、IT導入が難しい
2) 積極的に新しいサービスを試しているのに、逆に業務が煩雑になっている
3)取引先の個別に見合ったICT投資
4)自社サーバーとクラウド、メリット・デメリット
5)コミュニケーションツールのとりまとめ
●DX推進 を実現し、組織文化を変える
1)「ムダな作業」を探す意識を社内で育てる
2)自社の業務の「ムダ」の見直し
3) 外部の「専門家」も活用する
4)さらに「新たな価値」を生み出していくために

動画メニュー
Movie 1 講師紹介/本講座の目的
Movie 2 中小企業のDX推進はなぜうまくいかないのか
Movie 3 経営課題を「従業員」「顧客」から見直す
Movie 4 DX未着手のためにつまずく課題(採用管理/労務管理/勤怠管理/給与計算、給与管理/経費管理/工程管理/会計ソフト/コミュニケーション/グループウェア/インフラ「通信・セキュリティ」/インフラ「テレワーク」)
Movie 5 取引先の顧客軸で考える(営業管理/販売管理/会計)
Movie 6  社内DXで起こる問題(取引先の課題をどのように解決するか:自社の業務内容が特殊?/新しいサービスを試したのに業務が複雑になった)

特別動画
[事例紹介]1:小さな町工場で起こったこと/会計事務所/介護事業/花屋・エステサロン等複合企業/インフラ会社
[電調法対応]経費精算における課題と解決
[インボイス対応]業務処理をデジタル的処理へ