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チームマネジメント力がつくエンゲージメント向上講座

チームマネジメント力がつくエンゲージメント向上講座
■ 林 健太郎 編著
■期間 2カ月、3カ月
■テキスト 2冊
■出題 2回(2カ月)、3回(3カ月)

商品コード:2131E4005 ~2131E5006
販売価格(税込) 12000~14300 円
必須
個数

 「仕事」に対して意欲的ではなかったり、「組織」にコミットしない行職員が増加しています。この結果、業績向上や円滑な業務運営に支障が出ることとなり、多くのマネージャー・リーダー層にとって悩みの種となっています。仕事に対する意欲を高めたり、組織にコミットすることをメンバーに求めることが解決策となりますが、そのためのアプローチの1つが「エンゲージメント向上」です。
 「エンゲージメント」とは、「従業員の会社に対する愛着心や思い入れを表すもの」と解釈され、平易な表現では「やる気」や「モチベーション」のことですが、これを高めるようなリーダーシップをとることができれば、メンバーが仕事や組織に積極的に関わっていくようになることが、十分期待できます。しかし、従来型のリーダーシップのとり方は、今の若手行職員には通用しなくなっているため、リーダーは、今の時代の働き方に合ったリーダーシップスタイルを理解し、その方法を身に付けることが必要です。
 本講座は、メンバーの「エンゲージメント」を高めることを最終目標に、新時代のリーダーシップ論、「コーチング」や「傾聴」等の考え方・スキルを解説し、リーダーの組織運営をサポートします。

「自走する組織」を構築したいリーダーに最適!


●「エンゲージメント」向上ノウハウを提供
 「メンバーの中途半端な業務を引き取らざるをえず、超多忙だ…」「いつも同じ指示・命令を繰り返している…」こんな悩みを抱えるリーダーは多くいます。しかし、メンバーのエンゲージメントが向上すれば、業務に主体的に取り組むようになり、こうした悩みは解消します。エンゲージメント向上に向け、リーダーは何ができるか、詳しく解説します。

●今の「働き方」に向き合うリーダーを養成
 多様性を尊重しないリーダーシップは通用しない時代となっています。メンバーの特徴を理解し、それに応じたリーダーシップのとり方を学ぶことが、メンバーの能力を最大活用したチーム運営につながります。

●「コーチング」「傾聴」等の技術が学べる
 チームメンバーのエンゲージメントを高めるには、考え方だけではなく、メンバーと接する「技術」を習得することが不可欠です。「コーチング」「傾聴」等のテクニックを詳しく解説します。



主な内容


テキスト1 エンゲージメントとチームマネジメント

序章 働き方の変化とモチベーションへの理解
1.多様性のある職場の増加
2.「最近の若者」の傾向を考える
3.働き手の「自己実現」に対する意識
4.働き手の「働く目的」に対する意識
5.働き手の「生き方」に対する意識

第1章 エンゲージメントとは
1.エンゲージメントとは何か
2.エンゲージメントの源泉である「やる気」「モチベーション」はどう生まれるか
3.時代は「内発的動機づけ」へ
4.「自律型」チームへの変革
5.エンゲージメントを高めるために必要な相互信頼とは?
6.即興的相補性
7.EQへの理解がエンゲージメントを高める
8.対話で作る「共創型」チーム

第2章 リーダーに必要なチームマネジメント
1.リーダーシップの定義
2.リーダーに求められる要件
3.令和型のリーダーシップへ
4.組織とスタッフの期待に挟まれる管理職の身のこなし方
5.メンバーの能力を最大活用したチーム運営
6.「育てる」ための対話
7.フィードバック(与える理由・与え方)
8.上司側がフィードバックを受けることの重要性
9.対話のポイント

テキスト2 コーチングと傾聴・対話

第1章 コーチングを活用したエンゲージメント向上
1.コーチングの特徴
2.コーチングとリーダーシップの親和性(メリット)
3.コーチングのデメリット
4.コーチングが効果を発揮する局面
5.普段の会話に「まぶす」形のコーチング
6.「静かな時間」提供の重要性(傾聴への導入)
7.4つの基本スキル
8.相手の話を「聴く」効果
9.はじまりの言葉とおわりの言葉

第2章 傾聴と対話 〜ワン・オン・ワンコミュニケーション~
1.上司の特性は「否定」
2.部下の「精一杯」と「善意」を評価
3.コーチングを成立させるために必要な準備と様式への理解
4.「感情を問う」ことによる会話の方向性を変化
5.意思を問うことの大切さ
6.「ちょろい上司」にならないためのポイント
7.会話をうまく進める「ダークな好奇心」
8.会話の時間と頻度
9.2分コーチングのすすめ
10.オープンクエスチョンとクローズドクエスチョン
11.未来を問う
12.洞察を促す
13.厳しい会話をする際の傾聴
14.意思を聞こう
15.チームのために論破はやめる