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iDeCo活用提案講座 年金制度改正法の施行を受け大幅改訂

iDeCo活用提案講座 年金制度改正法の施行を受け大幅改訂

可児俊信/牧村博一 編著
●日本FP協会継続教育研修認定講座(AFP7.5単位/CFP10.5単位)ライフ
■受講期間 2カ月、3カ月
■テキスト 2冊
■出題 2回(2カ月) 3回(3カ月)

商品コード:2131A4004 ~2131A5005
販売価格(税込) 10000~11100 円
必須
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個数

 自助努力による資産形成を後押しする制度であるiDeCo(個人型確定拠出年金)は、2017年1月に対象範囲が拡大されて以降、加入者数の拡大が続いています。今後も、2022年5月から加入可能年齢の65歳への引上げ、10月からは企業型DC加入者のiDeCo加入要件の緩和などの制度改正が控えており、さらなる加入者拡大が見込まれています。顧客にとって、iDeCoは老後資金確保に向けた大きな選択肢になっているといえ、金融機関の担当者としては、的確な営業活動が重要となります。老後資金確保ニーズに対して、他の金融商品を推奨する場合にも、iDeCoの特性をきちんと理解したうえでの提案・販売活動が不可欠です。
 本講座は、iDeCoの全体像から加入提案の方法まで詳しく解説していますので、老後資金獲得ニーズに対するiDeCoの提案・販売方法はもちろん、各種金融商品を提案・販売する際の、iDeCo制度に着眼すべきポイントまで身につけることができます。

顧客の老後資金確保ニーズに対する提案力を養成可能

●iDeCoの全体像が身につく

iDeCoは、掛金の全額所得控除、運用益の非課税等、多くの税制優遇措置が設けられており、老後の資産形成に最適な仕組みです。老後資金獲得を考える顧客層に対して、制度理解に基づく適切な説明を行うことは、金融機関の担当者にとって必要不可欠です。本講座の学習を通じて、iDeCo制度の全体像を確実に理解できます。

●顧客の関心事をQ&A形式で解説

制度の仕組みからメリット・デメリット、運用や年金受給の方法等まで、顧客は多くの疑問を抱いています。金融機関担当者はこれらの疑問に的確に答えられなければなりません。こうした顧客の疑問に答えられるよう、顧客の関心事をQ&Aでまとめました。

●顧客への提案方法が身につく

iDeCo推進には、対象となる顧客に対する最適なアプローチが不可欠です。企業勤務の従業員や公務員、自営業者等に直接アプローチする着眼点のほか、法人経由でのiDeCo提案の方法まで詳しく解説しています。


主な内容

テキスト1 確定拠出年金の基礎知識

序 章 金融機関の確定拠出年金口座獲得の必要性

第1章 確定拠出年金の概要と位置付け
 第1節 年金制度の概要
 第2節 確定拠出年金制度の概要
 第3節 iDeCoの仕組み
 第4節 国民年金基金との比較

第2章 顧客の関心事と適切な回答(Q&A)
 1.加入に関する関心事
 2.掛金や各種費用に関する関心事
 3.運用・運用指図に関する関心事
 4.受給や引出しに関する関心事
 5.所得控除に関する関心事
 6.資産の移換・脱退に関する関心事

テキスト2 iDeCoの提案と投資知識

第1章 iDeCoのアプローチとアドバイス
 第1節 iDeCoの対象となる従業員・企業と公務員
 第2節 企業へのiDeCoの提案

第2章 自営業者へのアプローチとアドバイス

第3章 投資教育と投資助言
 第1節 確定拠出年金法における投資教育
 第2節 投資教育カリキュラム

第4章 投資商品の基礎知識
 第1節 確定拠出年金の運用対象商品
 第2節 運用商品の情報提供
 第3節 確定拠出年金アドバイスとコンプライアンス
 第4節 投資の基礎知識
 第5節 相場の見方と活用

※内容は一部変更になることがあります